自転車グラベルロードの道具・旅・食事を紹介するマガジンサイト

道具(Gear)

2022年おすすめのグラベルロードは?購入ポイントや特徴を紹介!

グラベルロードを購入して、これから迎える本格的な夏に向けて避暑地でのツーリングを計画するとワクワクしてきます。
しかし、なかにはグラベルロードを購入する際に意識するポイントや特徴が把握できず、悩まれている方もいるのではないでしょうか。
タイヤのサイズ、クッション性、フレームの素材などを意識すれば、自分にピッタリのグラベルロードが購入できます。また、オールランダーモデルやロングツーリングなどの特化型モデルについての知識を深めるチャンスです。
今回は、2022年におすすめできるグラベルロードと、購入に際してのポイントや特徴について紹介します。
グラベルロードに関する基本情報を理解して、充実のツーリングライフを送る参考にしてください。

グラベルロードを購入する際に確認するポイント

グラベル(Gravel)とは砂利道を意味する言葉として使われています。
非舗装路面や舗装路などのあらゆるコースを旅して楽しむのがグラベルロードであり、今人気のエクストリームスポーツです。

グラベルロードは、100km以上にもおよぶ未舗装路の多いアメリカで誕生しました
オフロードや舗装路を含む、さまざまなコースを数日間かけてキャンプしながら旅する、アドベンチャーツーリングとして楽しまれています。

そんなグラベルロードを購入する際は、以下の項目を意識しましょう。

グラベルロードの購入時は「タイヤサイズを確認」

グラベルロードでは、一般的に太く大きいタイヤほど安定感が増し、細いタイヤほど走行性能が高まるとされています。
タイヤ幅には、23C〜48Cなどの各種タイヤ幅が販売されており、走行性の高さを重視したい場合は20C前半〜30C前半がおすすめです。
林道や砂利道などの悪路での使用やバイクパッキングなどで荷物を運ぶ場合は、40C以上のタイヤサイズだと、安心してグラベルロードが楽しめます。

なお、タイヤサイズで表示される「C」とは、ホイールの外縁であるリム外形を表す規格です。タイヤサイズは、一般的には以下のように表示されます。

・700C×23C→「700C=タイヤの直径×23C=タイヤの幅(23mm)」

また、リム外形の規格を表す単位は、「C」以外にも「A」、「B」、「D」の4種類があり、以下のように表示されていることもあります。

・650B×〇〇C
・650A×〇〇C

グラベルロードの購入時は「フレーム素材の耐久性を確認」

あらゆる道路で安心してグラベルロードバイク使用したい方は、耐久性の高いカーボン制やアルミ製のフレームで設計されているバイクがおすすめです。特にカーボンフレームは、「軽くて頑丈」な素材としてスキーやレースカー、モーターバイクなどにも使われている注目の素材になります。

カーボンは実用性に優れている反面、高価になってしまうため、予算を低く抑えたい方にはアルミフレームがおすすめです。アルミフレームも、カーボン同様に耐久性の高い素材であることから、多くのライダーに愛用されています。

オンロード以外に、グラベルやトレイルなどのさまざまなオフロードをワイルドに走り抜けたい方は、耐久性の高いボディフレーム素材も意識しましょう。

グラベルロードの購入時は「バイク本体の拡張性を確認」

付属アイテムなどを取り付けるためのダボ穴が設けられているモデルは、購入後にボトルホルダーやバイクパッキングなどを取り付けることができます。そのほか、泥除けやツーリングキャリア、フロントラックなどの各種アイテムを加えていきながら、ツーリング使用にカスタムしたい方におすすめです。

一方、シンプルさを重視したい場合は、ダボ穴のないタイプだとスタイリッシュな見た目を楽しみながら乗るのがおすすめ。

ロングツーリングなどを楽しむ際には、工具やテント、バナーをはじめとした各種調理器具などの多くの荷物が必要です。

拡張性を高めることで、実用面もアップするため、グラベルロード選びではダボ穴も確認しましょう。

2022年におすすめのグラベルロード3選

以下では、通勤でも使えるエントリーモデルや、本格派モデルなどの、2022年におすすめのグラベルロードを紹介します。

2022年おすすめグラベルロード①:CANOVER(カノーバー):CAR-012 ADONIS

出典:https://amzn.to/3P33QoY

カノーバーは、今流行りのエアロフレームを採用した、軽量型のエントリーモデルです。
空力抵抗を意識して設計されているバイクであり、シートチューブにはエアロ型のアイテムを採用。

フロントとリアにブレーキを備えた、デュアルピポットキャリパーを使用しているため力強い制御力を発揮してくれます。

グラベルロードや通勤のオンロード走行にも頼もしい、初心者におすすめの1台です。
https://amzn.to/3P33QoY

2022年おすすめグラベルロード②:SAVADECK(サバデック):SVRB0009

出典:https://amzn.to/3OMwFXb

サバデックSVRB0009は、カーボンファイバー素材のフレームを採用しているため、雨風からの耐食性や起伏の激しい地形での耐久性に優れています。
使用されている「TORAYカーボンフレーム」は、空気力学を考慮された輪郭で設計。

シートポストやハンドルバーは、空洞設計によって強い衝撃でも安心して乗ることができます。

サバデック独自のプログラムでは、90%以上が組み立てられた状態で出荷されるため、初心者でも安心。長時間の走行でも疲れにくいサドルや、快適な乗り心地を実現してくれるドイツ製のコンチネンタルタイヤが使用された1台です。
https://amzn.to/3OMwFXb

2022年おすすめグラベルロード③:ASEDF:R11-R3000グラベルロードバイク

出典:https://amzn.to/3Av41Wf

グラベルロードなどの酷道を走行したい際は、700C×40Cの安定性に優れたタイヤが魅力的な、ASEDFがおすすめです。
マウンテンバイクやオフロードバイクも手がけるASEDFは、ドイツやフランスなどのヨーロッパを中心に人気を集めています。

T800の軽量型カーボンフレーム、カーボンフォークの組み合わせにより、軽量化と振動抑制を実現。メカニカルディスクブレーキは、オフロードツーリング時の想定外のコース状況でも力強くストップしてくれます。

ワイルドな走りと、堅牢性の高いボディフレーム、クッション性と軽量化を兼ね備えた、操作しやすい1台です。
https://amzn.to/3Av41Wf

2022年のおすすめグラベルロードは用途に合わせて選ぼう!

近年グラベルロードは、急速に認知度を高めている関係から、性能向上のためにマウンテンバイクの機能が数多く採用されるようになりました。バイク界全体のエアロパーツ化の流れも相まって、グラベルロードも年々進化を遂げています。

現在では、さまざまなブランドからグラベルロードバイクが販売されているため、拡張性やクッション性、走行性などの自分が重視したいポイントを意識して購入しましょう。

RELATED

PAGE TOP